死への救急搬送2

ニューヨークのツインタワービルで発生した911事件でも多くの消防隊員が救命のために重い酸素ボンベを背負い、手には救助用のボンベなどを持ちビルを上がった結果、ビルが倒壊して命を落としてしまいました。


311の大震災では市民である消防団員の方の亡くなられた数がスペシャリストである消防職員の10倍です。


果たしてどうなのか・・・


単純に比較はできませんが、911事件と同様な出来事があった場合に消防隊員は救助に向かってくれるのでしょうか?


それとも日本の場合は待機なのでしょうか?


どちらが良いとか悪いとかの判断や結論は簡単にはだせません。


命があります。


救助する側にも救助される側にも命があります。


ただ正しい責任感と行動力だけは保持していただきたい。


組織防衛をして事故を隠ぺいするというような事実は、まったく無責任であるというよりも遥かに悪質なのでなくさなければなりません。


私の言葉がM市の消防や救急組織の諸君に理解できていますでしょうか。