死への救急搬送2

サンフランシスコの寮で住んでいる時にテレビで消防士の特集番組がありました。


米国で男性が最もなりたい職業の1番であり、もっとも合格するのが難しい職業だということでした。


そして初めて知ったのは軍隊や警察よりも殉死率が高く全米で1番高い殉死率の職業だそうです。


それでも消防士を目指すのです。


勇気が必要です。


しかし同時に厳しい職業であり内面に問題を抱える消防士や救急隊員も多く、医師と並んでアル中患者や薬物依存になる患者が多いそうです。
(私が住んでいた当時です)


それだけ責任が重く苦しい職業なのでしょう。