死への救急搬送2

5月10日

午前中に仕事をして昼食を食べに自宅に戻り休息をしていると玄関の呼び鈴が鳴りました。


玄関を開けると私が搬送問題の関係書類を提出した地方の新聞社の方が来られています。


販売店のの方ではなく会社の勧誘員の方でしたが搬送問題のことを私に話しました。


その方の話によればその新聞社の記者の方々もそれなりに活動したらしいのですが、なかなか調査が難しくて最終的には搬送事故を踏み込んで究明することができなかったらしいです。


具体的に何が難しかったのか話してくれなかったのでわかりませんが、結局は組織に負けたということでしょう。


やはり地方の新聞社には無理なことだったのです。