死への救急搬送2

しかし救急組織(消防)は総務省であり医療は厚労省です。


厚労省と総務省では管轄が違うので、このことが官僚特有のややこしいネックになるのでしょう。


民間であれば垣根を越えててでも対処しなくてはいけない問題でも官僚の方々は違う考え方を持っておられるようですからね。


こちらの管轄ではないからあっちへ行けと言われ行くと、また別の所へ行けと言われ最終的に元の課へ戻ってしまう経験を私はしました。


以前旧社会保険庁の時代の話ですが昼休みに行くと、昼休みで誰も居ないから1時を過ぎてから来いと言われ憤慨したこともあります。


そのうえ裁判となると国民の血税で行う裁判であろうが平気で組織防衛を行うのですから始末に負えません。


村木さん事件も検察が税金で組織防衛のために裁判を行い、村木さんも部下の正直な証言がなければ危うく有罪になりかけたので彼らの実態を痛感したのではないでしょうか。


救急組織も同じことをしているのです。


私の経験から感じるのは国家も地方も一部の官僚は同様に思えます。