死への救急搬送2

秘密保護法を政府(自民党)が国会を通過させようとしています。

秘密保護が絶対悪ではないでしょうが歯止めは必ずいります。

もともと日本の民主主義は先進各国よりも遅れています。

自分たちで勝ち取った民主主義ではないからでしょうか?

国民の意識も低いと感じますし他人事だと思っておられる方もいるでしょう。

私自身が経験したように現在でも彼らは表に出せない事実は隠蔽しています。

そのうえ法的に身分は保証され公権力を保有しております。

それでいながら民間よりもかなり高い生活水準を維持しており、一旦手に入れた金と権力は手放さないでしょう。

そしてついには秘密保護法で政治家や官僚が国民に知らせずに裏で事を進めるのが可能になる。

恐ろしいことです。




私の祖父の兄弟は戦争で二名が亡くなり一名が重傷を負い戦傷兵となり帰国しました。
そして一生足に銃弾が残ったまま世を去りました。

五人の男兄弟のうち無事だったのは二名だけです。

戦前のような国に絶対に戻してはなりません。

三十年後なら三十年後にはすべてを公開する。

または第三者機関を設置してチェック機能を完全に整備する。

何らかの歯止めが絶対に必要です。