死への救急搬送2

私も本当は裁判にしたかった。

しかし家内の命の因果関係が証明できずに断念しました。

はっきり言えるのは話を聞かない救急組織に過失があるのはあきらかだと考えていますし、判事もそのように判断されると信じていますが、適切な搬送をしてくれていない以上、初期症状を診てくれている医師が居ないのです。

故に命の因果関係が証明できない。

過失があっても命の因果関係が証明できないと無罪になり裁判費用は私の支払いとなります。

公金を使用する彼らと違い私には生活があります。

泣き寝入りするしかありませんでした。



今回の事件も同様でしょう。

だから裁判を起こすまでの決断に時間が必要だったのではないでしょうか。

親とすれば絶対にあきらめきれない命です。

非常に辛く耐えがたい悲しみです。

市長も消防もいい加減にしないといけません。

市民をバカにするな。



私は今回の裁判を応援したいと考えますが、自分自身が消防や官僚からの仕打ちに心身共に疲弊してしまいました。

このような私にいったいどのようなことができるのか・・・



(搬送するべき患者と別の家へ行き、搬送が遅れた方が亡くなりました。このようなバカげた初歩的なミスで亡くなるとは思いもしませんでした。この事件も命の因果関係が証明できずに救急隊の責任を問えないのでしょうか。私は救急組織全体を一度見直すべきだと思います。あまりにもレベルが低すぎます。事故は多く発生して組織防衛で隠蔽している。もっと人として基礎的なレベルを上げないとダメです)2013年1月


(またもやバルブを開けずに酸素吸入するという初歩の救急搬送ミスで亡くなりました。救急組織はもういい加減に事故を隠蔽するのを止めて、全てを公開して搬送改善をしなさい。市民をバカにしないでください)2013年2月