死への救急搬送2

電話により救急搬送を要請したのに搬送を拒否されて亡くなられた学生を親が訴えました。

当然でしょう。

家族の悲しみは相当に深いことを実感します。

何のための救急組織なのでしょうか?

酔っ払いを運ぶため?

軽症者は救急車を呼ぶなと宣伝して本当に必要な患者が死んでいるのです。

マニュアル通りに行動しているから問題ないと正義ぶり逆襲するのを聞くと、あくまでも死なせた責任をとりたくないのでしょう。

マニュアル通りに対応するだけだったらドロイドの方が正確に行うでしょう。

人間は相手を感知して判断できる能力が備わっている筈なのです。

これではドロイド以下でしょう。

救急隊員が能力不足なのであれば電話を音声ガイダンスにすればいいのです。

その方がマニュアルに忠実でしょう。

救急組織も市長もマニュアル通りであり問題ないから応訴すると言っています。

いい加減にしてくださいよ。

裁判に予算を使用せずに搬送改善に予算を使いなさいよ。