死への救急搬送2

8月25日に知事から入っていた連絡の内容を要約して記しておきます。

1 現在までに2度会議を開き緊急透析病院のリストアップは行わないという結論が出ているのでリストアップは行わない。

2 消防学校では血液などの授業で透析は教えている。(つまり新たな授業を追加する意思は無いということでしょう)

3 発言の有無など、これ以上詳しいことは教えられない。

以上です。


M市とT町の救急隊員が透析の授業を受けていないと言っているのに県は教えていると、またまたちぐはぐな回答です。

いつまで経っても話す言葉がちぐはぐですし、虚偽の話をするうえに隠蔽する。

国政を遂行している政治家も同様ですが知事も少しは意見を通せば、あとは官僚に任せるしかないのでしょう。

知事が県政のすべてを知っていることはありえないでしょうし、まだ1期目の知事です。

大阪の知事のように最初からリーダーシップを前面に押し出していくようなタイプの方ではありません。

たしか国の官僚から知事に転身した方だったと思います。

大阪の知事は官僚出身ではないのであれだけ思い切った行動が可能なのでしょう。

成功も失敗も混在していると思いますが、あのくらい思い切ってやれる人材が今の日本には必要だと考えます。

残念ながらそこまでの気力がみられなかった。

しかたのないことです。