死への救急搬送2

彼らの回答は

1 自分の部署がテーマの会議で発言を行わないということはありえない。

2 透析については消防学校で勉強していないので詳しくは知らないし緊急透析は全然わからない。

3 緊急透析病院については近くの数病院は知っているが県内全体では知らない。

4 搬送時に家族と連絡が取れれば家族の説明を聞き判断する。そして基本的には医師にとっても家族の説明や情報が重要なので家族の説明を重視して搬送する。

5 搬送時間は基本的には不正確でだいたいの時間であるが、正確に記録をする機器が導入されつつある。

以上でした。


この回答から導き出せるのは

1 会議でM市消防が発言していないことはありえない。

2 透析や緊急透析は勉強する必要がある。

3 緊急透析病院を隊員は全員すべて承知していると会議で発言しているのは間違っている。

4 M市の救急隊員が家族の説明を無視したのは説明がつかない

5 今後は正確な時間になってくる。

ということです。


5の回答以外は問題です。

これまでM市消防と県が言ってきたことや会議で話し合われている内容と矛盾しています。