死への救急搬送2

6 救急隊員にいったいどれだけのことを要求しているのだ。すべての判断を正確に行えと言っているのか。

(私は会話の最初から救急搬送はケースバイケースで判断するしかないのは理解していると何度も彼らに言っていました。外見だけではわからずに判断できないケースがあるのも理解しています。しかし少しでも救命できる数を増やしたいから活動しているのですと答えました)


とにかくまだまだ多くの怒りをぶつけられましたが書くのはこの程度にしておきます。

彼が怒って発言するのは彼が真面目に仕事に取り組んでくださっているのだと信じたいのですが…

ただ最後まできちんと説明を聞いてから発言してほしかったです。

彼は私に「救急隊員にどこまで何を望んでいるのだ」と怒鳴りましたが、この責任放棄のような言葉にはただただ唖然としました。

いくら頭にきているからといっても言ってよい言葉ではありません。

やはり消防は消防どうし庇い合っているのだとわかりました。

私は1時間くらい彼の怒りの発言に答えてばかりでした。



彼らが私の話す内容を全て理解し終えてから私は自分の知りたかった質問を聞き取りすぐに退散しました。

もう少し穏やかに、そして冷静に話がしたかったです。

それと家内を失っている私を苦しめる発言は慎んでほしかった。

自分たちを正当化しようと考えたのでしょうが私を睨みつける目はなんだったのでしょうか。



少しの質問だったのに1時間半もかかってしまい辛い思いでした。

帯状疱疹がじくじくするのと神経痛で苦しかったです。