死への救急搬送2

7月26日にK管理課からメールが届いていました。

7月20日に会議が開催されたそうで、その内容の要約が書かれていました。

透析患者の実施基準は作成しないことに決まったが、透析患者の搬送には特殊事情を十分考慮する通達を各消防に伝達するという内容でした。

実施基準を改善しないのは今までと変わっていませんが、今回は透析患者の搬送に注意する通達を各消防に県が伝達するという事実です。

ただ後日今回の詳しい内容を送りますと記載されていましたが、週末までには届きませんでした。

詳しい内容を読まないといけませんが透析患者の搬送に十分考慮する通達を消防へ行っていただけるのは1歩前進です。

しかし実施基準を改善しなくても緊急透析が行えて他の疾患と同時に処置できる6病院(将来的には7病院)のリストアップは参考としてでも実施基準に載せることが正しい選択だと思います。

M市消防は私をクレーマーに仕立て上げ、緊急透析が必要な患者や病院は知っているので実施基準作成は必要ないと言い切っていますが、家内を搬送した隊員は無知であり私の説明さえ無視して搬送した結果として治療が大幅に遅れて亡くなったのです。(搬送に時間がかかり過ぎて命の因果関係が証明できないのが残念です)

とにかく救急隊員や消防吏員(管理職)のレベルが低すぎます。

我が身の無能を私への攻撃に向けて隠蔽するとは人として恥ずかしくないのか。

せめて参考としてでもいいからリストアップすることと消防学校での救急隊員教育課程に透析の仕方や緊急透析が必要な患者はどういう患者なのか、また搬送方法や基礎的なモラルなどを導入していただきたいと思います。

以上の2点が追加されれば私は事故が激減すると思います。

それでも人間が行う搬送ですのでミスはあり得ます。

完全な対策は無理だとしてでも少しでもより良い対策を立案して実行する。

それが人です。