死への救急搬送2

7月25日

昨日話をした病院職員の課長から連絡が入りました。

会議に出席した医師の話では昨年の会議の状況は医師の立場では話ができず、直接私と会って話をすることも今はできないと伝えられました。

昨年県に提案して会議を開催してもらうことを伝えてきた執刀医は転勤していませんでした。

執刀医は私が会おうとした医師が県へ話に行くと伝えてきていましたが会ってくれない以上仕方がありません。

家内の主治医は定年で退職していましたし他には会議のことを知っている医師が居るのかどうかもわかりません。

県へ昨年透析患者の搬送会議の必要性を話してくださった医師は家内が脳死状態になり私と脳死臓器提供の話をした時に会っただけです。

その時もこの病院では初めてのケースなので病院では判断できず県と連絡を取りながら判断した経緯があります。(県としても初めてのようでした)

つまり私と話をした医師が家内の脳死臓器提供をどうするか県とのパイプ役をしたのです。

医師と私との接点も少なく、今回は会って私の話を聞いていただけなかったのかとも思います。

昨年行われた会議の雰囲気や状況など細かい部分を知りたかったので話が聞けなかったのは残念でした。



あとは8月7日の消防との話し合いに備えて質問を練り上げるだけです。

その後は結果を知事に報告して知事がどのように判断するのかを待つしかありません。

この大津事件とよく似た構造の問題にどう判断をくだすのか・・・