死への救急搬送2

7月13日の夕方

シャワーを浴びていると突然に左目の3分の1くらいが黒い糸くずの塊のようなもので見えなくなりました。

私は慌てましたが病院は閉まっている時間ですし総合病院は明日から3連休です。
でも救急車は呼びたくありません。

どうせ死ぬ覚悟はできているし左目くらい見えなくなってもいいと思い我慢しました。
(しかし運転ができなくなると困るなぁと思いました)

黒い塊は時間が経つと少しずつ薄くなり翌朝には半透明な塊が見えるくらいになりましたが気になります。

少しずつ症状がましになって連休明けの7月17日県庁へ黒塗りにされている部分の閲覧をさせてもらう日がきました。

県庁へ車で向かいましたが左目の状況は水玉のようなものとゴミが散らばっているように見えていました。

目の前が気になって運転がしにくい状態でしたがどうにか無事に往復できました。

県庁で私は閲覧請求用紙を記入するとK管理課の方が来られてもう1度閲覧だけに来庁するというのも不便でしょうから1時間半ほど待ってくれるのなら閲覧の用意をしますと言うので私は待つことにしました。

往復2時間もかかるし燃料も無駄です。

私は1時間半ほど時間をつぶしてからまた県庁へ行きました。