死への救急搬送2

7月12日

私は警察へ行き家内を救急搬送した救急隊ならびにその後私に違法な医療行為の説明までして私を排除したM市消防の過失に対して被害届が出せるか聞きにお伺いしました。

今回県知事のお蔭で新しく出てきた資料などにはM市消防の一方的な言い分のみが述べられておりますし、家内の救急搬送に関しては私の説明を無視して搬送した救急隊員への言葉がそのまま結果として搬送した病院から届いています。

つまり隊員の知識不足や搬送病院の選択が間違っていたことの証明になります。

そして家内を転送させてくださったのは警察による救助連絡です。

救急隊は私の説明を無視して処置不能な病院へ家内を置き去りにして帰っただけです。

私は消防の過失を被害届として出せるのではないかと警察官と話し合いました。

警察官によると過失を被害届として受理するとこはできるが犯罪を犯したわけではないので刑事が捜査することはないし、現在はM市の警察署に消防や医療に関しての専門家が居ないので結論が出しにくいということでした。

しばらく相談したのですが、結局私がこれからまだ県庁へ資料を閲覧しに行きますし、その後は新資料を基に消防や医師と話し合いをしようと思っていますので、その結果によりまた警察官と話し合うことになりました。



新資料を基に消防と話し合いをするときにはM市の市長室の方々から一名の方が私と一緒に消防へ行って話を聞いてくださるようにしました。

第三者の立ち合いが居なければまた好き放題を言われかねませんし組織防衛を行うでしょう。

自分たちが搬送問題を起こし命が亡くなっているのに私をクレイマーに仕立て上げ搬送改善を葬る方たちです。

恐ろしい話です。