死への救急搬送2

救急組織や消防を管轄するのは市町村ですが教育するのは県です。

この間N脳外科へ診断書の件で話をしに行った折に私は病院の方に現在ボランティア的な活動として救急搬送改善を訴えて行動していると伝えました。

私の話を聞いた病院の方は、はっきりと言いました。

「そうですよね。治療不可能な病院へ搬送されても困りますよね」

その言葉を聞いた時に私は救急隊員がN脳外科が透析患者の受け入れをOKしてくれましたと私に告げたのは本当だったのか大きな疑問になりました。

私は救急隊員から電話があった時に脳外科で処置できるわけがないから脳外科が受け入れるはずはないと何度も隊員に話しました。

しかし家内が亡くなった後の隊員への聞き取り調査でもN脳外科が透析患者だが受け入れてくれたと話してN脳外科のせいのように言っていました。

いったい誰が嘘をついているのでしょうか。

基本的に搬送した隊員の知識不足はあきらかですが、そのうえに作り話までしているのでしょうか。

県庁と消防の回答もまったく違いますし、話す内容がそれぞれ違うというのは、いったいどうなっているのでしょう。

命をどう考えているのか。