死への救急搬送2

7月2日

保険会社から電話がかかってきて消防の書類に書かれているような内容の診断書が病院からいただけるか聞いてきました。

私は消防が書いているような内容では書けないらしく、先生と話をしてみないとわかりませんが、おそらく脳内出血だから透析患者であり加療不能で転送したとしか書けないらしいと伝えました。

その内容では保険は出ないようです。

しかし私が反対したにもかかわらず救急隊によって遠い脳外科へ搬送されたので初期症状を診てくれている医師がいません。

しかも私が救急隊員へ説明をした通りに転送になっているのです。

なんということでしょう。



私は保険会社にいくらくらいの保険料がいただけるのかを聞くと搭乗者傷害の保険料だけですので金額はたいした額ではありません。

病院に高額の診断書料金を払わないといけませんし、往復1時間半(先生の空いた時間に話をしてから書いてもらうことになるのでたぶん3時間くらいは必要になると思います)かかることを考えれば、たとえ保険料がいただけても手元にはたいして残りません。

思うような内容で書いてくれない可能性が高いし保険料の請求は諦めました。

その後病院へもキャンセルの連絡をしました。

他にも傷害保険に入っていますがだめでしょうね。



すべては救急隊のせいです。

私があれほど必死で説得したのに・・・

私からすると彼らは人殺し救急隊です。