死への救急搬送2

翌日の午前中

私はもう一度市長室に行き消防のあまりにもいい加減な態度と回答に、消防行政のコンプライアンスがどうなっているのか質問しました。

すると市長室では回答できないので消防長に連絡して消防の次回の回答と一緒に連絡すると言うので、とりあえず返答を待つことにしました。




そういえば昨日の話の途中で顔を真っ赤にした担当長が「もう一年以上が過ぎてなかなか真相が分からないでしょう」と言ったのです。

「時間をかけているのはあなた方じゃないですか」

担当長に言いましたが、時間をかけてうやむやにすることこそが彼らの狙いだと思いました。

本当に情けないです。

人としてのプライドもないのでしょうか。




これを読まれている方々は本当に救急隊の搬送には十分に気を付けていただきたいと切に願っています。

疾病をお持ちの方や障害者の方やお子さんがおられる方、ならびにその家族の方々はくれぐれも用心をしてください。