孤独な最強姫Ⅰ

龍母「できたわよ~」

すごい!!

「おいしそう!!
料理作ってもらうって初めてで
嬉しいです!!」

龍父「初めて?」

あ…やば。

「あ、えと…
私、お母さんに捨てられて」

龍母「そうだったの。

これからは私のことお母さんと
思ってもらっていいわよ♪」

「ほんとですかっ?

嬉しいです!!」

龍兎の家族…優しい人ばかりだなぁ。

龍兎「よかったな。」

ドキッ

なんだろこの気持ち…。

いつもと違う感覚。

龍父「それじゃたべるか!」

「「「「いただきます」」」」