孤独な最強姫Ⅰ

愛華「ねぇ、海斗。
今日倉庫行きたいなぁ♪」

海斗「おっ、いいぜ!

愛莉もこいよ~」

「え、いいの?」

また、愛莉が睨んでいる。

やっぱり...いい人じゃない気がする。

蘭兎「愛莉さんはもう仲間なんですから
遠慮せずきてくださいよ」

「「「「そうだぜ~」」」」

「ありがとう!!」

愛華「・・・チッ」

はぁ、愛華さん。
舌打ち、私にはちゃんと聞こえましたよー。

なんでこんな奴を信用してんだろ。

潤「じゃあいこっか♪」

…潤、何してるの?

「あのさ~潤。

何さりげなく手wつないでんの?」

潤「あは☆
バレた?」

か・・・・

「かわいいいいいいい!!」

そう言って潤に抱きついた。

潤「愛莉の方がかわいいよ♪」

「どこがぁ~」

「「「無自覚…」」」

だれがやねぇん。

龍兎「おい、いい加減離れろ。」

「なんで!?」

龍兎「いいから!!
愛莉は俺のバイクの後ろ乗れよ」

むぅ。

「あい」

隼人「嫉妬…」

海斗「独占欲…」

「2人とも何言ってんの?」

蘭兎「気にしないでください、愛莉さん」

「分かった。」

2人ともへんなの~。