孤独な最強姫Ⅰ

そう、悪いのは私、

だって、火龍の総長は私の双子の兄。

このことを知られたくない。

だから、

だから、

もう

これ以上聞かないで…

思い出したくないの









あの日のことを................


**Ⅱへ続く**