孤独な最強姫Ⅰ

「そう。

だから、安心して。
来週の金曜日、山口組ってくる?」

愛華「こない…」

「分かった。

じゃあ、大丈夫。」

愛華「皆を、守ってくれるの?」

「当たり前♪」

愛華「ありがとう!!」

「あ、私とあったことは言わないでね」

愛華「分かった。」

「じゃあね、愛華」

愛華「ばいばい」

愛華、もう大丈夫。

私が守ってあげるから、皆。

だから、自由に気持ちを伝えて。

そして

ずっと、水龍の皆と笑っていて…