孤独な最強姫Ⅰ

- 海斗 -

俺たちはあれからそれぞれの家に帰った。

俺は愛華を送ってから帰る。

愛華「ねぇねぇ、海斗。

海斗は私のこと信じてくれてる?」

そう、上目遣いで聴いてくる愛華。

「当たり前だろっ!」

愛華「じゃあさ、さっきの教えて?」

…何も、言えなかった。

愛華「やっぱり

海斗も信じてくれないんだね。」

海斗「ちがっ!!

来週の、金曜日だ…」

愛華「ありがとう!

海斗たちは何でいないの?」