孤独な最強姫Ⅰ

- 健太 -

愛莉はそれだけいうと部屋に入っていった。

何か、変だ…

「なんか隠してるよな」

「「「俺も思った」」」

「はぁ…

仲間なのに、なんで教えてくんねぇんだよ」

僚「愛莉は愛莉なりに何か

考えてんだろ。

言ってくれるのを待とうぜ」

「「「おう・・・」」」






俺たちは、この時。
愛莉が考えていたことは

そんなたいしたことじゃないと思っていた。







だけど












こんなにも残酷な考えを











していたなんて








俺たちはまだしるよしもなかった…