好きなんだけど…






「…嬉しい。」


「私ばっか言わせてないで、透也はどうなの?」


「俺だって、愛美に負けないくらい好きだし!」




図書室ではお静かに。

なんてことは無視して、最後の方は叫んじゃってる。




そして、それと同時に温かいものに包まれた。