毎日、駅で会っていたのになかなか会えないから透也が元気ないとか分からない。
そんな日々が続いていたある日。
「透也!」
「…あ、愛美。」
放課後、帰ろうとげた箱ひ向かっていたら透也が前を歩いてた。
この反応的にも元気ないのが分かる。
「どうしたの?なんでそんなに元気ないの?」
「いつも通りだよ。これといって変化なし。」
そういって笑っているようだけど、作り笑いだよ。
「嘘でしょ。堀池くんが心配してたよ。」
「堀池くんって…お前たち付き合ったんじゃ…」
「……………は?私が好きなのは透也だ……って!
今のは気にしないでー!!」
口が滑ってつい名前を言ってしまった…
ってことで、逃げる!


