透也とちーちゃんはどっかへと歩いていった。 「おっと!透也くんがちーちゃんをさらってた!」 「だね…。告白だったりするのかな。」 「むふふ。(笑)そうかもね!」 かえは自分の考えが順調に進んでいるからすごいご機嫌。 そんなかえは置いといて、私はまたドアの元へ向かった。 そんな私の前に再び、今度はオレンジの壁がでてきた。 「…………っ!」 私は反対側のドアからでて、げた箱へと走った。