「っ!透也っ!!」 目の前に居たのは、堀池くんじゃなくて透也。 なんで? って聞く前に透也が 「おー!愛美じゃん。あのさ、秋本いる?」 ちーちゃん? 透也から呼び出すなんて珍しい。 「あ!永野くん。」 ちーちゃんは聞こえてたみたいで、透也の方へと小走りしてきた。 「わりぃ。愛美は先に帰ってて。」 「う、うん。」