やっぱり話さなければよかった...

蓮紅はなぜか驚いた顔をしている....



「そっか...ひいてないよ!俺も言っとくね..実は俺も紅と同じ夢をみる。俺も最初紅を見たとき驚いたよ。あまりにもそっくりで。でも俺は運命なんて信じない!だから正直、紅が運命の相手なんて思わない。」