...闇の中で舞う蝶

稀「蝶華に手を出すな!!!!」

銀河「あぁ~そういやぁ。

劉伯と黒龍と同盟組んだらしいな。


そいつらから潰してやってもいいんだぜ?」

稀「!!」

銀河「お前が戻ってくれば

奴らには手をださん。」

稀「断る。

私は戻る気などない!」

銀河「あはははは!!

よくそんなこと言えるなぁ。

"人殺し"がよ。

また、仲間を殺す気か?

お前一人の判断で

仲間の命は消えていくんだぞ?」

稀「だったら今、私がお前をつぶす!!」

銀河「それは無理だなぁ。

俺たちは、本気を出せば№1にだってなれるぜ?」

稀「・・・。」

銀河「まぁいい。
時間をやる。

1週間後、またここへこい。」

稀「分かった。」






私が

海斗を

殺した

私が

銀河の所へ戻れば

皆は死なずに済む、傷つかずすむ。

私一人が我慢すれば

皆笑っていられる。

だったら私は_______......



玲「稀螺!!」