...闇の中で舞う蝶

- 僚 -


玲「なぁ、お前らって...



全国№1の蝶華...か?」

お、鋭いぢゃん

僚「ピンポーン♪
 こんにちわ、劉伯のみなさん」

あ-そういや晃だっけな、

そいつ...稀螺を傷つけたよな。

僚「なぁ、晃って奴~」

晃「んだよ...」

僚、優斗、羅稀「「「一発殴っていいか?」」」

って、なんで優斗と羅稀まで!!

こんなに殴られたらこいつ死ぬだろ。

晃「んで、なんで殴られなきゃいけねぇんだよ」

こいつ、本気で殴りたい

僚「稀螺はさ、

ある男に女だからって

なめられてよ、

まあ、いろいろされたんだよ。

それからあいつは

死ぬほど自分を痛めつけて

強くなった。

だから、稀螺にとって

"女だから"って言葉は禁句なんだ。」

晃「ごめん・・・」

羅稀「いいから、殴らせろよ。
 正直、優斗と僚も殴りたいと思うけど
 お前死ぬかもだし。
 俺の一発ですましてやるよ」

「ドカッ!!!」

晃「うっ…ケホッ」

「「「「「次、稀螺を気づつけたら殺す!」」」」」


玲「ちょ、まてよ。
 稀螺って蝶華のメンバ-か?」

僚「稀螺は




総長だよ」