俺の大きな恋心。







紙を見て、俺は走り出していた。




早くこの結果を伝えるために。





「たっ、ただいま!」



俺があまりにも凄い形相だったらしく、家族は驚いていた。



もちろん、桜田さんもその場で一緒に。




「か、か、翔くん、…………どうだった?」

「受かりましたよ!!」