ヤンデレパーティー



「古いだなんて次元では語れないけどな、事実だとしたらの話だが。そんな古い、昔からいるお前が、ヤンデレだのこしあん好きだの言えば、そりゃあ信憑性がなくなる」


「ああ、そうなのだよ、“五番目”。仮にも私が昔ながらの言葉、『ござる』でも『拙者』でも、それっぽく喋れば、果ては私をオールドワンと信じる者もいるかもしれない」


「余計に『ふざけた奴』にしか思われないぞ、それ」