その次の日 お姉の部屋に行った 赤ちゃん用の洋服 新しい家だって用意してた 紗季姉のバカ その日から お姉じゃなく 生きていた印に 名前を言う事にした ふと 机を見ると 一枚の手紙があった 宛先は 私 だった