Change The World

自分でも驚くぐらい冷静だった…。

銀の髪と赤い目。


見たこともないそして聞いたことも…。


イングレス閣下ならば何かお知りかもしれない…。


王座の間に進む。

「…イングレス閣下。」

「どうかしたか??」

「少女が目を覚ました。」


赤い目事は伏せて置いた。


今だに自分自身もあまり現実と思えない…。