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何?
意識を失った
あたしの頭の中に
流れ込んで来る映像
これは夢?
ハッキリは見えないけど
ボーッと何かが見える。
『……。』
あたしが今
見てるのは
大きな窓
そして勉強机が置いてある部屋
『……。』
それにしても
この部屋何だか見覚えがある..
『…どこ?』
‐ ガチャ ‐
突然
部屋のドアが開き
入って来たのは…
『亜由美…』
ニタニタ笑う健司の姿
そうだここは亜由美の部屋
『……。』
健司と一緒に部屋へ来た
亜由美の目は元気がなく
ベッドに座り俯いている。
" 亜由美 "
低い
落ち着いた健司の声に
ビクっと反応する亜由美
" 怖いのか?…大丈夫。お父サンが今から亜由美を気持ち良くしてあげる。 恐怖なんて忘れさせてやるからな "
健司は
亜由美の細い体をベッドへ押し倒し
" …っ… "
服を脱がせ始めた


