「目を背けるというなら、あなたに神を名乗る資格はありません」 「黙れ」 「黙りません。あなたは甘い」 「だまれ」 「全てを救いたいと言うシスターを虐めるなど、あなたも所詮子供でしかないのですね」 「ダマレ!」 起き上がった茶神はクラウドを睨んだ。