________________________________純 said 「・・・・・悪ィ、来て」 『・・・・・・は?大丈夫か? ・・・・待ってろ』 家に着いてベットに寝転んだ そのまま立ち上がれなかった 目を閉じたら思い出す ・・・・・・・・芽衣 やっぱり、駄目だったか? こんなになるくらいなら付き合わなきゃよかった? 守れない男なんて用なし? なぁ、芽衣? 俺は芽衣じゃなきゃ駄目だよ? この先、芽衣はもっと 近くにいてやれる男と付き合って 堂々と街を歩いて幸せだって思うのか?