掃除を終えて テレビを見ながら ゆっくりしていると ピンポーン 奈「(宅配便?)」 奈子は不思議に思いつつ 玄関の鍵を開けた 奈「はい?」 和泉「…お届け…物です。」 タキシードを着た 知り合いが立っていて 目を丸くする 奈「中身って何?」