【9/17更新】男装少女はアイドル〜もう一つの物語〜



この町の人を助けるのが

仕事だから

「怖かった」なんて許されない。


でもあたたかい温もりを感じると、

どうしてか涙脆くなってしまう。


俺は両親は

交通事故に遭った。

その当時車には

俺と父さん母さんが乗っていた。

父さん母さんは俺を
かばう様にして死んだらしい。

俺は何時間かしてから

やっと泣き止んだ。

女の子はずっと背中を

さすってくれていた。