男嫌いなお姫様



涼「・・・・・悪りぃ、真知は俺を守ってくれたのに・・・・・ごめん」


真「ううん、私も無茶な事しすぎたから」


でも、誰かを守るための無茶くらいしてもいいよね?


〈涼said〉


涼「・・・・・俺さ、真知に伝えたい事があるんだ・・・・・」


真「伝えたい事?」


涼「あぁ、」


俺が真知に伝えたい事、それは真知が好きって事。
これは真知が意識が戻った時に1番最初に言いたかった事。
まぁ、結局説教しちまったけどな?
一応謝っといたけど、これじゃフられそうだな。

でも、気持ちは伝えたい。


涼「俺、真知の事が好き・・・・・なんだ」


真「えっ?・・・・・い、今なんて?」


まじか、俺に2回も言わせる気かよ・・・・・。


涼「だ、だから真知が好きだ・・・・・」


うっ、恥ずいわ////。
2回も言うなんて思わなかったし?
てか、自分から告ったの初めてだわ~。


〈真知said〉


涼にいきなり告白された。
さっきまで説教されてたのにね~。
でも、嬉しい。 まさか両想いなんてね。

てか、私も返事した方がいいんだよね?
恥ずかしいかも。