【179pまで公開】朝目覚めたら新選組に居ました!?



顔は平然を

装ってますけど、

内心は心臓バクバクで

冷や汗が

頬を伝って落ちる。

……いつ

振りでしょう?

こんなに震えてくるのは…。


視線を下に落として

立ち止まる。


「「がはははっ」」


近藤さんと聞き覚えのある

声が部屋の廊下まで

聞こえてきた。