辿り着いたところは 真っ暗闇。 「どこだ…?ここ…。」 見回すが 変わらなかった。 「りーちゃん。」 嬉しそうにニコニコと 近寄ってくる 男の子。 「…誰。」 「やだな~僕だよ僕。」 その声は低く、まるで…。