*************** それが僕の終わりと ……僕達の始まりだった。 「…りーちゃん。」 愛しいその子の名前を 呼ぶだけで 安らぐことができた。 りーちゃんだけだった。 普通に接して ずっと仲良くしてくれた人。 ねぇ…聞こえる? 出て行ったりーちゃん。 僕は寂しいよ…。 ***************