【179pまで公開】朝目覚めたら新選組に居ました!?



「?何か矢についてますね?」


黒い紙が

矢にまかれていた。


「ー…!!」


そこには、

“帰って来い”との文字。

差出人は……“K”。

それは見覚えのある

差出人の名だった。


…あの方にバレてしまったみたいだ。
「…どうしたんですか?」


俺は沖田が居るのを

すっかり忘すれていた。


「このことは外部に漏らすな。いいな?」


そして俺は

沖田を一度気絶させた。

一人が一部四十

見ているのを知らずに…。