【179pまで公開】朝目覚めたら新選組に居ました!?



「俺はここで寝るんだ。部屋に戻れ。」


と言って俺は
沖田を立たせた。


「ここで寝るんですか?夏の夜は少し
冷えるのでやめた方が…。」


確かに夏の夜は

冷え込む事がある。

でも俺はそれくらい

慣れてる。


「心配ご無用だ。帰れ。」


「でも…。」


「お前が行かないなら俺が行く。」


俺は歩き出す。