ガバッ 「!?」 いきなり抱きつかれた。 でも俺はまだ 無表情を保っている。 「俺永倉新八!お前の演技に惚れた! これからよろしくな!!」 惚れたって 言われましても。 俺は体が勝手に動いただけだ。 それに俺にはそんな趣味はねぇ。 なんて思っていると、 もう一人が口を開く。 「俺は原田左之助! 新八と平助は親友なんだぜ♪」