【179pまで公開】朝目覚めたら新選組に居ました!?



僕は小さな頃苛められていた。


男の割りに細身で筋肉もあまりなかったから。


近所のみんなは

歳をとっていくたびに逞しくなって行く。


それなのに僕はあまり変わりなかった。


“お前本当に男か?弱いな!”


“っ!”


木刀が肩に当たる

そう思って俯くと影がかかった。


“何をしてんや!?”


“チッ”



“大丈夫か?総司。”