「誰だよお前ら。」 今俺の目は とても冷たいと思う。 他の奴から見れば 少しだけ…不自然な目だろう。 だけど二人の目は キラキラしていた。 はっきり言って気持ち悪い。 「興味津々って感じですね…♪」 総司が同じような 目をして言った。 「「この美少年って誰!?」」 バカそうな顔をした二人が 口を揃えて言った。 ちょっと演技しましょうか。