『愛花!!』 そう声をかけられ顔をあげると心配そうな顔をした和也がいた。 「もう…大丈夫だよ。だから、早く帰ろう。」 そう言って立ちあがった。 部屋を出て外に出ると光輝、翔、総、空がいた。 「みんなごめんね…心配かけちゃって。」 『気にすんな!』 『大丈夫だよ。』 とか優しく声をかけてくれた。 涙が出そうだったけど我慢した。