「うわ… コレって… 消え…ナイ…よね… ど、どうしよ…」 また 冷たい汗が背中を伝った そういえば… うちのショップの若い子たちがへっきで付けてたな よく恥ずかしげもなく隠さずにいられるなぁ… って、思ってたコトが現実に私に起こってる… 「もー!一体なんのつもりだろっ!! あとで、ぶん殴ってやるっ!」 石鹸をつけたタオルでこすってはみるものの 落ちるわけもなく… あきらめて全身の泡を洗い流し バスルームを出た